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イースターの先週末。
今年こそはエッグハントへ行こう!と張り切って、
土曜日は友人家族とスーパーのTrader Joe'sのエッグハントに行きました。
朝早く、開店前に集まって、スタートの合図と同時に一斉にお店の中へ。
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店内に入ると、そこかしこにたくさんの卵、卵!(もちろんプラスチック)
床の上にはもちろん、お店に並んでいる野菜や果物の合間にもぎっしり。
初めはぽかんとしていたKokiも、周りの子たちの勢いに押されてせっせと拾ううち
気付くとかごに入りきらないくらいたくさんの卵が集まっていました。大満足!
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外ではゆでたまごのペイントができるブースや温かいコーヒーが用意されていたり、
無料なのに至れり付くせりのイベントでした。
あまりに楽しかったので、翌日も2つのエッグハントをはしごしたけれど、
残念ながら収穫はゼロ。
卵の数に対して子供の数が多すぎて、ほんの一瞬で終わってしまったのでした。残念。
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そしてイースター明けの金曜日、友達とEasterのお茶会をしました。
メインイベントは、ママたちプロデュースのエッグハント!
今週は雨続きだったのでお天気を心配したけど、
念願かなって青空の下、Nちゃんのお花咲き乱れる素敵なお庭でエッグハントができました。
子供たちがかごを持って卵を探す姿は本当に可愛くて、何度やっても楽しい♪
プラスチックエッグの中には事前に子供のおやつを詰めておいたので、
拾ったあともお楽しみが待っています。
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そしてお待ちかねのティーパーティー。
パステルカラーで統一されたテーブルには、色とりどりのスイーツが並びました。
イースターに合わせて今回焼いていったお菓子は
苺入りのシュークリーム(悲しいくらい膨らまなかったけど)と
キウイとマンゴーのチーズタルト。
お菓子に合わせてNちゃんが淹れてくれたアイスミルクティーとフルーツティーと一緒に
美味しい時間を過ごしました。
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by cafe_machilda | 2012-04-14 13:38 | event
友達家族とちょっと早めのクリスマスパーティー。
旦那さん同士も気心知れてるので、皆でわいわいくつろぎながら
美味しい料理とお酒を囲んで。
またまたNちゃんのおうちにお邪魔しました。いつもありがとう。

持ち寄りご飯の担当、今回も絶妙な配分でとっても豪華な食卓に。
食べて、飲んで、しゃべって、また食べて・・
途中子供たちをお庭で遊ばせながら幸せに酔っ払う週末の午後。
夫はくつろぎすぎて人の家のソファで熟睡。。

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お酒のあとのティータイム。
クリスマス会のデザート、もっと張り切っていろいろ作りたかったけど
今回はどうしても時間が取れず、当日の朝急いでロールケーキを焼きました。
ふわふわのスフレ生地にまったり濃厚なホワイトチョコクリーム。
やっぱりロールケーキっていいなあ。日本を思い出します。

クリスマスというのは名目で、本当は気心知れた仲間と
美味しい楽しい時間を過ごすのが一番の目的。
今回もあっという間に過ぎていきました。
アメリカに来て嬉しいことのひとつは、家族ぐるみで仲の良い友達ができたこと。
どこへ行くにも家族単位が基本のアメリカだからこそ、
自然に旦那さん同士も会う機会が増えて、温かい輪が広がって。
帰りの車の中で夫と楽しかったねと言いながらそんなことを思いました。
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by cafe_machilda | 2011-12-18 19:23 | event
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今夜は、友達とクリスマスのゴスペルを聞きに
アメリカに来て初めてのコンサートへ。
平日の夜だし、皆小さい子がいるしで
当日まで本当に行けるかドキドキしながらも、
それぞれの旦那さんたちが頑張ってくれて
奇跡的に4人揃って出かけることができました。

夜のお出かけ自体が新鮮だし、子供をパパに預けるのが初めての友達もいて
会場に着いてからもなんだか夢を見てるような不思議な気持ち。
本場アメリカのゴスペルは想像以上に迫力満点で、
全員でのハーモニーはもちろんのこと、一人ひとりの歌唱力も素晴らしくて
ただただ圧倒されました。
体中に響き渡る歌声に包まれながら、ここに皆でいられることが
奇跡のようだなあと思いながら過ごす、特別な夜。

帰宅が結構遅くなってしまって、もう寝てるかね、なんて話しながら
慌てて帰宅すると、ワインを開けながら待っていた旦那さんたちと、
深夜なのが嘘のように元気な子供たちの姿が。。
ご機嫌で待ってくれてたみたいで良かった。
あらためてパパと子供たちにありがとう。
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by cafe_machilda | 2011-12-17 09:30 | event
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汽車乗り場で皆と別れたあと、
昨日のカフェに寄り道してちょっと一服。
暗くなるのを待って再び向かったのは
イルミネーションで有名なSan Carlosの住宅街。
暗い夜道を走っていると、突然明かりでまぶしい一画が出現。
凝ったイルミネーションを施した家々が一本の道にずらりと並んでいます。
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有名なイルミネーションスポットのようで、大勢の人たちが
近くの道に車を停めて見物に来ていました。
電気代も相当かかるはずなのに、無償で家の前を開放して、
写真撮影スポットまで用意されていてびっくり。
住民たちも外に出てお茶を飲みながら見物客とおしゃべりしていたりして。
ハロウィンの時も思ったけど、アメリカ人のイベントにかけるエンターテイメント精神はすごい!
楽しもう、という気持ちがないとできないことだよね。
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それにしても、ディズニーのパレードを見ているようなすごい電飾の数でした。
中でもひときわ力の入っていたこのお宅。
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たわわに実ったオーナメントの重みで傾いてるクリスマスツリー。
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商業的なイルミネーションとはまた違う
個人の家々による飾りつけは温かみがあってとても好きでした。
アメリカで過ごす最後のクリスマス。
この景色を家族で見られて良かったな。
盛りだくさんな週末の一日でした。
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by cafe_machilda | 2011-12-10 13:56 | event
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よく晴れた土曜日、待ちに待ったSanta Cruzの汽車へ乗りに。
汽車といっても、公園や遊園地にあるような子供だましの乗り物ではなく
本物の蒸気機関車!
乗り物大好きな2歳の男の子をもつお友達2家族と一緒に向かいます。
大きな音を鳴らしてもくもくと煙をはきだす機関車の登場に
大人も子供も大興奮!
これから、約2時間の汽車の旅の始まりです。
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汽車は背の高い木々が鬱蒼と茂った山の中を
スイッチバックを繰り返しながらどんどん上へ登っていきます。
この日は12月にしては珍しくぽかぽか陽気で
しっかり防寒してきたので、頬にあたる冷たい風が気持ちいい。
蒸気を発するたびに空から葉っぱがぱらぱらと落ちてきて
深呼吸しながら、森林浴を楽しみました。
Kokiはあまりに本格的な汽車だったせいかちょっと緊張気味で
終始パパの膝の上で固まってたけど。。
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目的地を知らされてなかったので、どこへ向かってるのかな~と
思いながら揺られていると、一時間ほど走ってようやく山頂へ到着。
サンタさんが待っていました。
プレゼント、ちょうだいな。
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温かいアップルサイダーもふるまわれて、しばし自由時間を楽しんだら再び乗車。
帰りものんびりゆっくり進みます。
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ただいま。駅舎に戻って来ました。
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時間が止まったレトロなお土産屋さんも素敵。
乗車記念に小さな汽車を買って、皆で外でお昼を食べて、解散!
この日はさらに次なる目的地へ。後半に続きます。
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by cafe_machilda | 2011-12-10 13:11 | event

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先週末はアラメダで月一回開かれているアンティーク市へ
お友達3家族と行ってきました。
車で1時間ほどかかるアラメダに、朝9時に集合。
それでも早起き頑張ったなあと思っていたのに
もっと早い人、特にバイヤーなんかは朝6時の開店と共に来るそう。
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この日はキッズはパパたちに見てもらって、
女子たちで心ゆくまでお買い物をしよう、というありがたい企画。
最初は2、3時間見れば充分だよね、と話してた私たちも
一歩会場に入った瞬間から一気にお買い物熱に火がついてしまい。。
最後はパパたちから催促コールがかかってきました(笑)
でも本当に、ここに一日中いられるなあっていうくらい楽しかった!
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アンティーク、もっと敷居の高いものかと思っていたら
食器や布、雑貨や家具までありとあらゆるものが並んでいて
お店の数はざっと500店舗以上!すごい規模です。
その中から掘り出し物をじっくり探していたら日が暮れてしまいそう。
今月は季節柄クリスマスのオーナメントなども見かけました。
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ゴージャスなシャンデリアや鏡・・
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アメリカンアンティークの代名詞、オールドパイレックスやファイヤーキング
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銀食器などなど・・
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家具も気になります。
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そんな中で私が今回魅了されてしまったのは
100年以上前に作られたというパープルグラスのシリーズ。
写真ではわかりづらいけれど、太陽光に照らされると淡い紫色に輝きます。
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どれにしようか迷っているとそれを見越したようにお店のご主人が
どんどん値段を下げてくれて、ついつい大人買い。
といっても普通にお店で買うことを思えば信じられないほどの安さ。
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他にもテーブルクロスやナフキン、昔の切手や木のおもちゃなど
ちょこちょこと買い、帰る頃には両手いっぱいになっていました。
アンティークの家具も心惹かれるものがたくさんあったけど、
今回は大物は断念・・
と思ったら友達の旦那さんは大きな椅子を2脚、さらりとお買い上げ。
男性の決断力はすごい。
他にもこんな光景をよく見かけました↓
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この日は澄みわたる青空にぽかぽか陽気で冬とは思えない最高のお天気。
対岸にサンフランシスコの街並みとベイブリッジが綺麗に見えて
気持ちいい一日でした。
そして何より仲の良い女友達とのお買い物は本当に楽しい!
お互いの好みがわかっているので、あれこれおしゃべりしながら
あっちへふらふら、こっちへふらふら。至福の時間でした。
絶対また来ようね、と再訪を誓いつつ、
一日がかりの買い物ツアーを満足して終えたのでした。
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by cafe_machilda | 2011-12-07 13:27 | event
アメリカで迎える初めてのサンクスギビング。
何のお祭りなのかいまいちピンとこなかったけど、
アメリカ人にとってはクリスマスよりも大切なイベントなのだとか。
11月に入ってからずっと働きづめだった夫も、
ようやく休暇がもらえてひさしぶりの4連休。
サンクスギビング当日はありがたくお友達の家にお呼ばれになり
楽しい時間を過ごしました。
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昼間はインドネシアの友達の家へ。
テーブルにはターキーの他に、飲茶なども並び
私はキッシュとラザニアを持参したので
なんだか国際色豊かなメニューに。
ちょうど彼女のお父さんやいとこも来ていたので
皆でわいわいテーブルを囲みながら賑やかな食卓になりました。
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そして夜はお待ちかね、Nちゃんのおうちのサンクスギビングディナーへ。
今年はターキーを焼こうと思うんだけど良かったら食べにこない?とお誘いを受けてから、
お料理の腕前もプロ並みのNちゃんのターキーはどんな味だろう~と
ずっとずっと楽しみにしてました。
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料理雑誌の1ページを見ているような
完璧な焼き上がりに一同ほおーっとため息。美しい・・。
それもそのはず、前日から下処理や味付けなど何段階も行程を経て
オーブンで何時間も焼かれた大作です。
今年初めて挑戦しただなんて信じられない!

切り分けるのもまたひと仕事。
綺麗にサーブしてもらいとーっても美味しく頂きました。
スタッフィング(ターキーのお腹に詰めるもの)もソースもすべて手作り。
付け合わせのお野菜も丁寧に作られてて本当に美味しかったなあ。
お料理って作り手の人柄がものすごく出るけれど
Nちゃんの作るご飯はいつも素材を生かした優しい味で
どんなレストランの豪華なディナーよりも幸せな晩餐でした。
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デザートはNちゃんにリクエスト頂き
これまたサンクスギビングの食卓に欠かせないパンプキンパイ。
事前に貸してもらった葉っぱのパイカッターでちょっぴりおめかし。
こういうちまちまとした作業、結構好きです。

ゆっくりお茶など飲んでいたらすっかり9時を回ってしまい、
夫はその後ブラックフライデーと呼ばれる年に一度のセールへ繰り出していきました。
夜中に始まるからブラックなのかと思っていたら、
この日は売れに売れてお店が黒字になるからなんだとか。
夫は普段あまりショッピングをしない分、一気に買い物熱が高まったようで
早朝5時頃、紙袋を両手いっぱいに抱えてほくほくとした顔で帰宅。
翌日はご近所のおばあちゃんからもターキーをお裾分け頂き
ターキー尽くしのサンクスギビングを過ごしました。
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by cafe_machilda | 2011-12-03 10:05 | event
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ハロウィンの翌週末は、Kokiがいつも一緒に遊んでいるこうちゃんの
2歳のお誕生日会でした。
アメリカに来て、まだほとんど知り合いもいない頃、
同じアパートに唯一住んでいた日本人ファミリーがこうちゃんとRちゃん親子でした。
その存在に私もKokiもどれだけ助けられたことか。
知り合ってから今まで、ずっと大切な友達です。
そんなこうちゃんのバースデーパーティー、万全の体調で臨みたかったのに
なんと前日の夜からKokiが体調を崩してしまい・・
当日もなんとか抱っこして連れて行ったものの
いつも元気に駆け回ってるKokiがずっと肩の上でぐったり。
アメリカに来てこんなに体調悪そうなのは初めて。
後ろ髪引かれながらも泣く泣く途中で失礼しました。
私もKokiも最後まで一緒にお祝いしたかったな。
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お誕生会当日はいつも遊びに行っているこうちゃんのおうちが
Rちゃん特製スイーツ&飾り付けでとっても素敵な空間に。
大勢のゲストが集まり賑やかで温かい時間が流れていました。
皆揃っての写真撮影やプレゼントオープンタイムなども設けられていて
集まった人たち皆が笑顔溢れるいいお誕生会だったな。
私も微力ながらカップケーキ作りをお手伝い。
下の生地だけ当日焼いて、デコレーションはRちゃんにおまかせ。
初めてとは思えないくらい美しい仕上がりでした。
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by cafe_machilda | 2011-11-16 18:43 | event
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だいぶ過ぎてしまったけれど、ハロウィン当日のこと。
今年のハロウィンはお友達と一緒にアパート内の家を回ることになっていました。
夕方6時を過ぎて辺りが少し暗くなってきた頃、友達の家に集合して衣装替え。
そうこうしているうちにドンドンと部屋をノックする音が聞こえてきて
ドアを開けると何人もの子供たちが列をなしていました。

その後も訪れる子供たちの数はどんどん増え、
お菓子を渡しているうちに外はすっかり真っ暗!
今年は平日だったにもかかわらず例年より子供たちの数が多かったようで、
私たちが回り始める頃にはだいぶお菓子が売り切れに。
それでも、いつも仲良くしてもらっているご近所さんのおうちなど
いくつか廻ってハロウィン気分を満喫しました。

子供たちは、夜の暗がりの中を友達と一緒に歩けるのが楽しくて仕方ないようで
真っ暗な芝生で大はしゃぎ。
Kokiは人生初のペロペロキャンディー(こっちではロリポップと呼ばれてる)
の美味しさにすっかり感動して、疲れや眠気も吹き飛んだみたい。
アメリカでの本格的なハロウィン、思った以上に楽しいイベントでした。
終わってしまって淋しいと思う間もなく、街はもうすっかりクリスマス一色です。
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by cafe_machilda | 2011-11-16 18:07 | event
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ハロウィン目前の週末、3家族一緒にハロウィンパーティーを開きました。
Nちゃんのおうちに着くと、テーブルはすっかりハロウィン一色。
椅子にスパイダーの飾りがついていたり、ミニカボチャがディスプレイされていたり。
Nちゃんの用意してくれたレストラン顔負けの前菜プレートとキッシュ、
Rちゃんの持ってきてくれた美味しいスープとサラダ、
そして私の持参したスイーツを並べたらすっかり豪華なテーブルになりました。
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絶品だったチーズとイチジク&生ハム。ナイフまでお洒落!
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子供たちに用意してくれたオレンジカップに入ったブドウ。食べるのがもったいないくらい。
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興奮しすぎて、ついつい写真撮りすぎました。。
男性陣はビールやワインを開けて、至福のランチタイムの始まりです。
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お腹いっぱいになったところで、お庭に出てお待ちかねの仮装タイム。
Kokiもご機嫌だったせいかこの日はすんなりと着てくれました。
お友達2人はカボチャのコスチュームで、
3人並んだもこもこの着ぐるみ姿はとっても可愛かった。
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さて、本日のもうひとつのメインイベントは、カボチャのカーヴィング。
こちらはパパたちの担当。
まずは好きな絵を描いて・・
カボチャの中身を取り出します。
分厚い皮は固そうに見えるけれど、案外すんなり彫れるんだとか。
気付いたら夫たちは皆少年のようにカボチャ彫りに没頭していました。
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カーヴィング作業がひと段落したところで、
お待ちかねのティータイム。
Nちゃんがケーキのイメージに合わせて淹れてくれたのは、
ロイヤルミルクティーと、オレンジとクローブの紅茶。
Nちゃんの紅茶はどこよりも美味しいのです。
そして今回秋のお菓子ということでずっと前から何を焼こうか
楽しみにしていたお菓子たち。
結局この4種になりました。
カボチャのタルト、さつまいものムース、リンゴのタルト、スイートポテトのミニチーズケーキ。
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皆お腹いっぱいだったはずなのに、いっぱい食べてもらって嬉しかった。
ここからまたおしゃべりタイムが始まり、帰る頃にはすっかり夜に。
気付いたら7時間も経過していました。
子供たちもその間、ほとんどお昼寝なしでノンストップ。
外に出ると、ロウソクの灯りに照らされて
先ほど彫ったカボチャが幻想的な姿で浮かび上がっていました。
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まだまだ話し足りないけれど、次回のクリスマスパーティーに持ち越し!
とっておきのハロウィンの週末でした。
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by cafe_machilda | 2011-11-01 16:38 | event