カテゴリ:travel( 22 )

4月の初めに、ロスとサンディエゴへ旅行に行ってきました。
ロスは二度目なので今回は観光はなしでお買い物メイン、
そしてサンディエゴはテーマパーク通いの毎日でした。
f0213180_1481649.jpg

旅行初日、ロスの空港からまっすぐ向かったのは
ベニスビーチから伸びるAbbot Kinney Avenue。
個性的でお洒落なお店やカフェが並んでいて、歩いているだけでとっても楽しい。
長ーい行列ができていたスタイリッシュなコーヒー屋さんや、
f0213180_13463374.jpg

センス溢れるディスプレイの花屋さん、
f0213180_1442053.jpg

シャビーシックな家具屋さん、などなど。
f0213180_14255399.jpg

中でも私が一番心惹かれたのは、ケーキスタンドの専門店。
地震が起きたらどうするんだろう、、、と心配になるぐらい天井までぎっしり。
f0213180_13524697.jpg

パステルカラーのミルクグラスで作られたケーキスタンドがあまりに素敵で、
重いし旅初日なので迷ったけれど、ピンクとエメラルドグリーンのを一台ずつ買いました。
f0213180_13541235.jpg

途中雨が降って来たので、雨宿りがてら
カウンターに並んだデリが美味しそうなカフェでランチ。
(ここにもさっきのお店のケーキスタンド!)
といっても店内に席はないので、お店の横に無造作に置かれていた
プラスチックボックスに腰掛けて。いただきます!
f0213180_1412018.jpg

f0213180_142594.jpg


一時は激しかった通り雨も、ビーチの方へ着く頃にはからっと晴れてすっかり青空。
サンフランシスコの方とはまた違う雰囲気の、なんとも開放的なロスのビーチ。
f0213180_14141941.jpg

ビーチで飲むオレンジジュースは最高っ!
f0213180_14145145.jpg

ちょうど小さい子向けの公園があったので、そこでKokiを思いきり遊ばせて。
近くに住んでいたら、毎日のように通いたいくらいの素晴らしい立地。
海が目の前に見える公園なんて、贅沢だなあ。
f0213180_14205739.jpg

帰りに通りがかったケーキ屋さんでアフタヌーンティー。
アメリカらしくない小ぶりで繊細なケーキはどれも美味しくて
大満足の旅の初日でした。
f0213180_14221646.jpg

[PR]
by cafe_machilda | 2012-04-14 14:31 | travel
f0213180_2155747.jpg

今年最後の休暇はマウイ島へ。

ハワイの島でどこが一番好き?と聞くと
皆口を揃えてマウイがいいよ!という答えが返ってくるので
なぜだろう、と思っていたけれど
今回訪れてみてその理由がわかりました。

マウイの魅力はなんといってもそのバランス。
ハワイ特有ののんびりした雰囲気と美しいビーチ、
でもお買い物や美味しい食事の楽しめる店や
お散歩できる個性豊かな街もあって、
いろんな楽しみ方ができる島だなあ、と。
だから何度でも訪れたくなるんだと思います。

冬のハワイは泳ぐにはちょっと肌寒い日もあったけど
ビーチやプールサイドに寝そべって島の風に吹かれながら
のんびり本を読むには最適な気候。
贅沢な時間を過ごしました。
f0213180_2172540.jpg

そして今夜、ついに一年ぶりの日本へ。
広島の家族と過ごすお正月、今から楽しみです。
[PR]
by cafe_machilda | 2011-12-31 01:57 | travel
f0213180_20544698.jpg

車で1時間のSFさえ年に数度しか行かないのに、
車で6時間近くかかるLAは遠すぎて
今まで足を踏み入れたことのない場所でした。
でもせっかくカリフォルニアに住んでるし、
今の時期クリスマスイルミネーションが綺麗だよ、という
友達からの情報にも背中を押されて、
夫の休暇が取れた平日、えいっと行ってみることに。

ホテルの予約をしたのは出発前日の深夜。
翌朝は渋滞を避けて早朝に出発しようと言ってたけど
結局起きれず家を出たのが10時近く。
途中夫と運転を交代して
普段は避けてるフリーウェイ(高速)を駆け抜けて
夕方前に無事到着。2泊3日だったけど
駆け足で観光して行きたいお店にも行けて、
短いわりに充実した旅でした。
写真、少しだけ。

今年見た中で一番好きだったロデオドライブのクリスマスツリー。
f0213180_20565083.jpg

定番ハリウッド。
f0213180_20582262.jpg

f0213180_20594127.jpg

サンタモニカでランチ。
f0213180_21564217.jpg

f0213180_21124100.jpg

ビーチへ続く道。
f0213180_2133490.jpg

サンセット待ち。
f0213180_218134.jpg

f0213180_2184846.jpg

何もかも素敵だったshabbychicのお店。
f0213180_21165570.jpg

迷ったけど、行って良かった。
最初はしぶしぶだったけど、一度火がついたら止まらない私の性格を知ってか
文句を言わず運転してくれた夫と、長いことカーシートに座ってくれたKokiに感謝です。
f0213180_21524650.jpg

[PR]
by cafe_machilda | 2011-12-27 21:59 | travel
f0213180_9361627.jpg

週末は、夫の同期がNYから遊びに来たので
友人夫妻を誘ってナパへ行くことに!
ナパバレー、ワイン通の人たちにとっては超有名な場所だけど
私がその名前を知ったのはこちらへ来る少し前、
石田純一氏の結婚式なんかで取り上げられて
TVなどで目にするようになってから。
今回初めて訪れる場所なので未知の場所にわくわく。

まずは最も有名どころのひとつ、OPUS ONEへ。
試飲がグラス1杯30ドル!という値段だけ聞いてびっくりした場所でもあります。
ぶどうの木の立ち並ぶこの一本道を抜けると
f0213180_9125090.jpg

でーんと現れるこの建物。要塞のような、重厚な外観。
f0213180_9102747.jpg

さっそく、2種類の赤ワインを注文。
f0213180_914952.jpg

なるほど確かになめらかでとろっとした液体は、
するすると喉を通っていって、何も知識もない私でもこれは飲みやすい。
もちろん値段を知ってるというのはあるけど、とても美味しく感じました。

屋上には一面ぶどう畑を見渡せる広いテラスも。
f0213180_9201285.jpg


***

次にやって来たのがMUMM NAPA.
f0213180_9272630.jpg

ここはスパークリングワインが有名、ということで
ブドウ畑の見えるテラスでテイスティング。
f0213180_9254789.jpg

テイスティング1セットにつき3種類ついてくるので、
5人で合計15本のグラスがテーブルに並べられます。圧巻!
f0213180_9294787.jpg

値段も高くないし、きっと少量だよね、と言ってたら
それぞれのグラスになみなみと注いでくれて、皆呆然。
同じスパークリングでも辛口、甘口、ロゼなどいろいろ違いはあるようで、
でも正直最後は違いなんてどうでもよくなるぐらい
もう一生分のスパークリングワインを飲みほした気分になりました。

***

ワインばかりが続いていたけど、ここでようやくお待ちかねのランチ。
友達が予約してくれたCindy's Backstreet Kitchen.
f0213180_9325126.jpg

f0213180_9342161.jpg

ランチ時には次から次へと人が押し寄せて大人気の様子。
内装もカジュアルだけれどモダンな感じでとっても素敵!
お料理にも期待が高まります。
カラマリと野菜のフリット、クラシックシーザーサラダ、中華風ダックバーガーなどなど、、
わくわくするようなオリジナルメニューがずらり。
アメリカのレストランはどれも1皿の量が多いので
大勢で行くといろいろ頼めていいな。
f0213180_9404357.jpg

f0213180_9411949.jpg

上の写真は、デザートに頼んだCampfire Pie.
絶対甘いに違いない!と言いながらもここの名物ということで
話の種に頼んでみることに。
運ばれてきたパイの大きさに最初皆絶句。(しかも上の部分はマシュマロ!)
けれど、ひとくち食べてみると意外なことに、
温かなマシュマロが口の中で溶けてあとひく美味しさ。
なんだかんだで皆フォークを伸ばして完食でした。

メニューを説明してくれた女性も感じが良く
自分のところの料理に誇りを持ってすすめてくれるのが伝わってきて
美味しいお店に出会えて大満足!

***
f0213180_945582.jpg

ワインも飲んだしお腹もいっぱいであとはお昼寝でもして帰りたい気分だったけど、
やる気満々の男性陣につられてもう1つ別のワイナリーへ。
次なる目的地はRubicon Estate。
美しく手入れされたお庭やミュージアム、雑貨などのショップもあって
お散歩するだけでも気持ちいい。
f0213180_947781.jpg

ここは映画監督フランシス・コッポラ氏所有のワイナリーということもあって
ステンドグラスなどもありお洒落。
f0213180_9574644.jpg

f0213180_953965.jpg

ワインをサーブするおじちゃまたちもなんだか楽しそうで。
f0213180_9505041.jpg


面白かったのは、ワイナリーによって特徴が全く異なること。
建物の様式も内装も敷地の広さも全くちがって
それを見るだけでも巡る価値はあるなあと思いました。
もちろんワインが好きならなおさら楽しいのだろうけど。
f0213180_9553415.jpg

周りを見回すと、午後の陽の光に照らされて、
グラス片手に談笑する人たちの顔が本当に幸せそう。
ここ最近はずっと晴天続きでからっと気持ちいい気候もあって
青空とワインと親しい人たちの3拍子揃ったここは
地上の楽園!?と感じられるくらい至福の午後でした。
f0213180_957150.jpg

[PR]
by cafe_machilda | 2011-05-03 10:05 | travel
f0213180_14442919.jpg

土曜日はサンフランからベイブリッジを渡った先にある街、バークレーへ。
家からだと遠いけど、SFからは車で20分位なので日帰り可能!
こじんまりとして、都会の刺激溢れるサンフランに比べるとだいぶゆるやかな雰囲気。

この日はアースデイだったのもあって、ファーマーズマーケットもひときわ賑やかでした。
f0213180_14452516.jpg

f0213180_14465718.jpg

サンフランにいくつか店舗のある、blue bottle coffeも出店。
コーヒーはあまり詳しくないけど、ここのはしっかりと苦みとこくが感じられて好き。
f0213180_1451512.jpg


大学のキャンパス近くに車を止めて、
メインストリートの一つ4th St.目指して
ガイドブック片手に歩きだしたものの、、
歩けども歩けども一向に距離が縮まらず。
地図で見たら近そうに見えたのに、完全に尺度の読みを間違ったみたい。
何もない大通りをひたすら歩いていると、
何やら聞き覚えのある看板が。古書店でした。
f0213180_1454505.jpg

以前、松浦弥太郎さんの本の中でこのお店の名前を見たことがあって。
ドキドキしながら重い扉を開けてみると、
天井までぎっしりと本の詰まった本棚と、そこに立てかけられた長い梯子、
そしてたくさんの本たちに埋もれながら静かにページをめくる老紳士。
そこだけ時間の止まったようなしんとした空気が漂っていて
思わず息を飲みました。
f0213180_1543934.jpg

とても、私のような素人が入り込めるような空間ではなかったので
そそくさと店をあとに。でも、偶然通りがかれて良かったな。
映画のセットのような光景がずっと頭に焼きついていました。
あとから知ったのだけど、バークレーは古書の街でもあるそう。
その後も何軒も雰囲気のある古本屋さんを目にしました。
f0213180_1553543.jpg


***
さて、歩き続けること30分以上(車で来たのに帰りはタクシーに乗ることに。。)
ようやくお目当てのカフェに到着。
ベイエリアでは最も有名なパン屋さんのひとつ、Acme Bread本店。
の、隣にあるCafe Fannyへ。
f0213180_15182294.jpg

f0213180_15192081.jpg

バークレーといえばシェ・パニースが有名だけど、ここのカフェも
そこのオーナー、アリス・ウォータース氏がプロデュースしてるそう。
ランチで頼んだクロックムッシュはそこまで印象に残らなかったけど、
ショーケースを見てつい頼んでしまったデザートが絶品でした。
火を通した甘酸っぱいリンゴと苺に、カリカリのクランブルと、生クリーム。
シンプルなだけに素材の味が際立って、すごーく美味しかった。
他にも気になるメニューがあったので、再訪したいな。
f0213180_1661764.jpg

お兄さんのさわやかな接客と、さりげない花あしらいが好印象。
f0213180_15215523.jpg


***
4th Streetに向かう途中にも素敵なお宅がちらほら。
扉の奥にはどんな人が住んでいるのかな。
f0213180_1527545.jpg


ようやくたどりついた4th St.は、ベイエリア最大のスクラップブック専門店や
キッチン用品のCrate&Barrelのアウトレットなど、気になるお店がいくつもあって。
ウィンドーショッピングしながら歩くにはとっても楽しい通り。

帰り際、雨に降られて再びカフェで小休憩。
しっとり濡れた街並みも含め、バークレー、とても印象に残る場所でした。
次回はシェパニースへ!と心に誓って帰路へ。
f0213180_1541471.jpg

[PR]
by cafe_machilda | 2011-04-29 15:42 | travel
f0213180_14572096.jpg

パン屋さんを後にして、てくてくと気の向くままに市内をお散歩。
サンフランシスコ名物のケーブルカーは、見かけるたびについカメラを向けてしまう。
いまだに乗ったことはないけど、今日もたくさんの行列ができていました。
f0213180_1521397.jpg

都会の中のオアシス。ヤーバ・ブエナ・ガーデン。
買ってきたパンとコーヒーでしばし休憩。
高層ビルに囲まれた芝生では、大人たちがごろごろと横になっていました。

***

さて、次はどこへ行こうと考えて、
丘の上のビクトリアンハウスを見に行くことに。
地図を見て、よし歩いて行けそうだ、と判断したものの、
歩けども歩けどもいっこうに距離が縮まらず。
そのうえ坂も多くて上り下りが激しいので、
普段車ばかりで運動していない私はすっかり息が上がってしまいました。
ようやく着いた目的地、アラモスクエア。
f0213180_15173188.jpg

他に何があるわけでもなく、ただずらりと洋館が並んでいるだけなのだけど
よくパンフレットなどで見る、サンフランシスコの象徴的な景色。
その前が見晴らしの良い広い芝生になっていて(公園も急勾配)
お昼寝から起きた息子を遊ばせるのにぴったりの場所でした。
観光名所になってしまっているけど、それぞれの家には実際住人が暮らしています。
f0213180_15234436.jpg

もともとおうちを見るのが好きなので、帰り道も素敵なお宅を眺めながら。
どんな人が住んでいるのか、想像しながら歩くだけでも楽しい。
f0213180_1526331.jpg
f0213180_15271176.jpg


***

帰りに、大好きなお菓子屋さんmietteに寄り道。
SF市内にいくつか店舗があるけど、ヘイズバレーにあるこのお店は
チョコレートやキャンディーなどのコンフィズリーが充実。
色の洪水のようなカラフルなディスプレイに大人も子供もわくわく。
お土産探しにおススメの一軒です。
f0213180_154338100.jpg

f0213180_15443339.jpg

[PR]
by cafe_machilda | 2011-04-27 15:46 | travel
すっかり間が空いてしまったけど、ハワイ最後の一日のこと。
f0213180_13565069.jpg

ホテルでの朝食をスキップして、向かった先は
ダイヤモンドヘッドの麓で毎週土曜に開かれている
KCC(カピオラニ・コミュニティ・カレッジ)のファーマーズマーケット。

私たちの住んでいる地域でもあちこちで開かれてるので
ファーマーズ自体はそんなに珍しくはないのだけど、
やっぱりグルメなロコたちが集うだけあって
美味しそうな屋台がたくさん出店していました。
f0213180_13423917.jpg

フライドグリーントマトや自家製ジンジャーエール、
香ばしい焼きトウモロコシなどなど。
中でもトウモロコシは好き嫌いの多い息子の胃袋を掴んだようで、、
一心不乱にかぶりついていました 笑。
外で食べると美味しいね!
f0213180_13432267.jpg

他にも新鮮な野菜やお花なんかも売られていて
地元客も観光客も入り混じって賑やかなマーケットでした。
f0213180_1422489.jpg


***

小腹が満たされた後は、ワイキキへ戻る途中にあるホノルルZOOへ寄り道。
ふらっと軽い気持ちで入ってみたけど、思ったより広くて、一日中楽しめそうな場所。
子ども専用のミニ動物園もあってなかなか充実していていました。
美味しそうな響き、、と毎回思ってしまうのだけど、
KEIKIはハワイ語でコドモ、の意。
f0213180_13585369.jpg

動物たちが自然の中でのびのびしているのが
横浜のズーラシアをちょっと似てるかな。
息子はあいにく昼寝中だったので大人だけでじっくり鑑賞。
フラミンゴの集団、見ていて飽きない。。
f0213180_13535382.jpg

結局、暑さに負けて途中で退散してしまったけど、
また家族で来たいと思える場所でした。

何度来ても新しい発見のあるオアフ。
まだまだ発掘し足りないけれど、
今度は違う島へも行ってみたいなあ。
[PR]
by cafe_machilda | 2011-04-26 14:11 | travel
結婚式翌日はフリーだったので、
レンタカーを借りてノースショアへ。

ハイウェイをひたすら北へ北へ走り、
パイナップル畑がどこまでも続く道を抜けると
ハレイワの街にたどり着きます。

ここは前回ツアーで訪れて気に入って、また来たいなあと思っていたところ。
日に焼けて色褪せたパステルカラーの平屋が立ち並び
ワイキキの忙しさが嘘のように、時間が止まったような場所。
それでも観光地としては有名で、平日にもかかわらずたくさんの観光客が来ていました。
f0213180_1541522.jpg

まずはハレイワの入り口にある広場の屋台で腹ごしらえ。
お目当ては、プリプリの大きな海老がのったプレートランチ。
ハレイワよりさらに先にあるカフクという土地で養殖された
カフクシュリンプと呼ばれるプリプリの大きな海老が
これでもか!とばかりにのっています。
海老と同じくらいガーリックもてんこ盛り。。
焼けつくような太陽の下で、手をべたべたにしながら
皆で美味しいねえと頬張るのが最高!
f0213180_15374661.jpg

カフクシュリンプが食べられるお店はいろいろあるけれど、
今回は事前に調べていたGIOVANNI'S という屋台で。
人気店のようで、次々と注文が入っていました。
車にはお客さんの書き込みがびっしり。
f0213180_15361780.jpg



f0213180_15591664.jpg

もうひとつ、ハレイワに来たかった理由の一つが
Coffee Galleryというコーヒー屋さん。
夫曰く、以前ここで買った豆が忘れられないくらい美味しかったそう。
今回もマウイとカウアイ産の100%コーヒーをお土産に。

強い日差しから逃れて、併設のカフェで、
外から入る気持ち良い風に吹かれながら一休み。
こんな喫茶店、家の近くにあったら毎日通いたくなるだろうな。
f0213180_160259.jpg
f0213180_161524.jpg


そして、ハレイワの代名詞といもいえるマツモトシェイブアイス。
この日もレインボーカラーのかき氷を求めて長蛇の列ができていました。
f0213180_167492.jpg

色はびっくりするほど鮮やかだけど、甘すぎずさっぱり。乾いた喉を潤してくれます。
grocery storeというだけあって、併設の雑貨屋さんの品揃えも充実。本当はこっちが本業?
今回はシェイブアイスをモチーフにした小さなストラップを買いました。
f0213180_16115294.jpg


ハレイワの街を出て向かったのは、ウミガメに会えるというラニアケアビーチ。
ここは地図にも載ってないし目印もないので、
教えてもらった道順を頼りに車から目をこらしていると、、発見!
夕方近かったのもあって、3匹のカメが甲羅干しをしていました。
f0213180_1637535.jpg

それぞれに名前や年齢の書かれたプレートが置かれていて、
赤いロープより先に行かないよう仕切られてはいるけど、
こんな間近で見れてしまうのがハワイの自然の懐の深さ。

カメたちはほとんど動かず、周りの人間たちのことなど気にもとめず
じーっと目をつむってひたすら化石のようにじっとしていました。
息子とカメの対面を楽しみにしていたけど、
残念ながら彼も抱っこひもの中で熟睡中!
それはまた次回のお楽しみ。
[PR]
by cafe_machilda | 2011-04-19 16:40 | travel
f0213180_172273.jpg

式当日の朝、皆で昨日買ったアロハやムームーを着て集合。
人生初リムジンで教会へ向かいます。
息子もいっちょまえにアロハを着てみたものの、
なんだかどこかの探検隊みたい。。
f0213180_1743218.jpg

ワイキキの喧騒を抜けて、ダイヤモンドヘッドの方角へ20分ほど走ると、
Calvery by the Sea 教会に到着。
海に面したガラス張りの教会は広々として、気持ち良い風が通り抜けてゆきます。
親族だけとはいえ、何度も何度もリハーサルを重ねる二人。
その後ろ姿を家族が温かく見つめます。
心のこもった神父さんの祝福と、讃美歌とも違うハワイ独特の歌声が
広い天井に響きわたり、厳粛だけれどもアットホームな式でした。
f0213180_17102381.jpg

たくさんたくさん写真を撮って、フラワーシャワーで
二人を送り出したあとは、場所を変えて食事会へ。
席につくと、一人ひとりに手書きのお手紙が添えられていて。
息子には特製お子様ランチプレート!可愛い。
f0213180_17302870.jpg

f0213180_17311454.jpg

夫にとっては1こ違いのお兄さんで、小さい頃から一緒に遊んだり、
たくさん喧嘩もしながら一緒に大きくなってきたから、
彼の大切な場面に立ち会えただけで感無量だったこの日。
アメリカと日本の中間地点であるハワイをその場所に選んでくれたこと、
ありがたいなあって私も勝手に胸熱くしたのでした。
[PR]
by cafe_machilda | 2011-04-11 16:39 | travel
f0213180_16134753.jpg

二度目のハワイ。
前回はちょうど2年前の4月、妊娠して安定期に入った頃に
出産したらもうしばらく海外には行けないから!と夫を説き伏せて
訪れたのでした。
その頃は、こんなにすぐ再訪できるとは思ってなかった。
今回は夫のお兄さんの結婚式です。

サンノゼ空港からオアフまで、フライトは5時間半。時差は微妙に3時間。
行きの飛行機は空いていて、3人掛け席に座らせてもらえてラッキー。
ハワイアン航空は添乗員さんも皆アロハで可愛かった。
空港に降り立つと、肌にまとわりつくような湿気と、日本語のアナウンス、
そしてどこを見てもそこら中日本人で、一瞬日本に帰って来たかと思うほど。
カリフォルニアのからっとした気候に慣れてしまったので、湿度の高い空気さえ懐かしい。
f0213180_1630492.jpg

ホテルに着くと、孫に会えるのをそれはそれは楽しみにしていた
義両親がニコニコ笑顔で迎えてくれて、
もうそれだけで来てよかったなあと思うほど幸せな気持ち。
やっぱり家族っていいな。
翌日の式に着るためのアロハとムームーを探しに、さっそく買い物へ。
f0213180_16322331.jpg

今回の宿泊は憧れのハレクラニ。
前回は別のホテルに宿泊して朝食だけ食べに来たのだけど、
海を見ながらテラスで食べる朝ごはんはやっぱり最高!
鳥たちがパンのかけらを狙っているのも前回と変わらない光景。
オムレツを焼いてくれるおじさんの顔も見覚えがあって、なんだか嬉しくなりました。
f0213180_16352345.jpg


ハワイの旅、次回に続きます。
[PR]
by cafe_machilda | 2011-04-11 15:56 | travel