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Mt.viewの図書館で行われているstorytimeは
毎週大勢の親子連れで賑わいます。
あまりに参加人数が多すぎて、最近2部制になったほど。
どこの図書館にも読み聞かせのプログラムはあるけれど
ここは特に人気です。

人気の理由は読み聞かせ担当の女性。
歌に踊りに子供たちを惹きつける話し方、
実にプロフェッショナルなのです。
彼女自身がすごーくこの時間を楽しんでるのがわかるから、
参加している親子も皆ニコニコ。

図書館は、友達に出会う大切な場所でもあります。
この日も、読み聞かせのあとは皆でランチへ。
以前はお店でランチするのが定番だったけど、
最近子供たちもじっとしていられなくなったので
この日は図書館前の広ーい芝生にビニールシートを敷いてピクニック。
子供たちは持参したお弁当、大人たちはメキシコ料理屋さんで
テイクアウトしたラップサンドでお昼ごはん。
昔から知っている人も最近仲良くなった人も皆一緒に丸くなって
とっても楽しい時間でした。
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by cafe_machilda | 2011-04-30 10:44 | lunch
サンフラン最終日。
美味しい飲茶が食べたいね、ということで
ブランチに向かったのは羊城茶室。
ちょうどホテルからの道のりで運良く息子が
ベビーカーで寝てくれて、ひさしぶりにゆっくり
美味しい飲茶を堪能することができました。
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アメリカに来てからいくつか飲茶のお店へ行ったけど
どこもそれなりに美味しくて(外れがなくて)値段もリーズナブル!
日本より気軽に飲茶が楽しめる気がします。
でも、ここの飲茶はその中でも天下一品!
食べた後も全然胃にもたれる感じがせず、上品な味つけでどれも美味しい。
ぉ値段の方も天下一品なのでむやみには注文できないけど
小籠包に海老蒸し餃子に北京ダック、そしてデザートのエッグタルトまで
すべて幸せにお腹の中へ収まりました。
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***
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この日はイースターだったので、Union St.で開かれている
フェスティバルに行くことに。
前日の反省を生かして、最初からタクシーにして正解。
サンフラン市内は交通量も多く経験者でも運転するのは怖いと言います。
タクシーはアップダウンの激しい坂をびゅんびゅん飛ばして
あっという間に目的地に到着!

bonnetと呼ばれる飾り付き帽子もイースターのお祭りならでは。
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路上ではイースターバニーがお菓子を配っていたり、屋台が出店したり、
移動遊園地も来ていて、たくさんの親子連れで賑わっていました。
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ユニオンストリートはお洒落な店が軒をつらねていて
普通に歩いてるだけでも楽しい。
あっちへふらふら、こっちへふらふらしながらパレードの開始を待ちます。
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ずっと気になっていたChronicle booksも発見!
本屋さんと雑貨屋さんが一緒になったような楽しいお店で
魅力的なビジュアルブックも数多く出版しています。
このお店、一日いられる!と思うくらい好きな本で溢れていました。
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さて、いよいよお待ちかねのパレードがスタート。
サンフラン名物のケーブルカーも登場。
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パレード自体は大きなものではなく、地元の人たちの手作り感溢れるお祭りで
暖かい日差しの中、皆が笑顔でくつろいでいる幸せな午後。
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唯一心残りだったのが、子供たちが隠してある卵を探す
エッグハントの催しがなかったこと。
地元ではあちこちの公園でエッグハントが行われていたみたいで
家に戻ると、卵見つけてきたよーのメールがたくさん届いていました。
来年は我が家もぜひエッグハントに挑戦したいな。
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by cafe_machilda | 2011-04-29 16:03 | event
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土曜日はサンフランからベイブリッジを渡った先にある街、バークレーへ。
家からだと遠いけど、SFからは車で20分位なので日帰り可能!
こじんまりとして、都会の刺激溢れるサンフランに比べるとだいぶゆるやかな雰囲気。

この日はアースデイだったのもあって、ファーマーズマーケットもひときわ賑やかでした。
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サンフランにいくつか店舗のある、blue bottle coffeも出店。
コーヒーはあまり詳しくないけど、ここのはしっかりと苦みとこくが感じられて好き。
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大学のキャンパス近くに車を止めて、
メインストリートの一つ4th St.目指して
ガイドブック片手に歩きだしたものの、、
歩けども歩けども一向に距離が縮まらず。
地図で見たら近そうに見えたのに、完全に尺度の読みを間違ったみたい。
何もない大通りをひたすら歩いていると、
何やら聞き覚えのある看板が。古書店でした。
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以前、松浦弥太郎さんの本の中でこのお店の名前を見たことがあって。
ドキドキしながら重い扉を開けてみると、
天井までぎっしりと本の詰まった本棚と、そこに立てかけられた長い梯子、
そしてたくさんの本たちに埋もれながら静かにページをめくる老紳士。
そこだけ時間の止まったようなしんとした空気が漂っていて
思わず息を飲みました。
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とても、私のような素人が入り込めるような空間ではなかったので
そそくさと店をあとに。でも、偶然通りがかれて良かったな。
映画のセットのような光景がずっと頭に焼きついていました。
あとから知ったのだけど、バークレーは古書の街でもあるそう。
その後も何軒も雰囲気のある古本屋さんを目にしました。
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***
さて、歩き続けること30分以上(車で来たのに帰りはタクシーに乗ることに。。)
ようやくお目当てのカフェに到着。
ベイエリアでは最も有名なパン屋さんのひとつ、Acme Bread本店。
の、隣にあるCafe Fannyへ。
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バークレーといえばシェ・パニースが有名だけど、ここのカフェも
そこのオーナー、アリス・ウォータース氏がプロデュースしてるそう。
ランチで頼んだクロックムッシュはそこまで印象に残らなかったけど、
ショーケースを見てつい頼んでしまったデザートが絶品でした。
火を通した甘酸っぱいリンゴと苺に、カリカリのクランブルと、生クリーム。
シンプルなだけに素材の味が際立って、すごーく美味しかった。
他にも気になるメニューがあったので、再訪したいな。
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お兄さんのさわやかな接客と、さりげない花あしらいが好印象。
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***
4th Streetに向かう途中にも素敵なお宅がちらほら。
扉の奥にはどんな人が住んでいるのかな。
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ようやくたどりついた4th St.は、ベイエリア最大のスクラップブック専門店や
キッチン用品のCrate&Barrelのアウトレットなど、気になるお店がいくつもあって。
ウィンドーショッピングしながら歩くにはとっても楽しい通り。

帰り際、雨に降られて再びカフェで小休憩。
しっとり濡れた街並みも含め、バークレー、とても印象に残る場所でした。
次回はシェパニースへ!と心に誓って帰路へ。
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by cafe_machilda | 2011-04-29 15:42 | travel
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パン屋さんを後にして、てくてくと気の向くままに市内をお散歩。
サンフランシスコ名物のケーブルカーは、見かけるたびについカメラを向けてしまう。
いまだに乗ったことはないけど、今日もたくさんの行列ができていました。
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都会の中のオアシス。ヤーバ・ブエナ・ガーデン。
買ってきたパンとコーヒーでしばし休憩。
高層ビルに囲まれた芝生では、大人たちがごろごろと横になっていました。

***

さて、次はどこへ行こうと考えて、
丘の上のビクトリアンハウスを見に行くことに。
地図を見て、よし歩いて行けそうだ、と判断したものの、
歩けども歩けどもいっこうに距離が縮まらず。
そのうえ坂も多くて上り下りが激しいので、
普段車ばかりで運動していない私はすっかり息が上がってしまいました。
ようやく着いた目的地、アラモスクエア。
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他に何があるわけでもなく、ただずらりと洋館が並んでいるだけなのだけど
よくパンフレットなどで見る、サンフランシスコの象徴的な景色。
その前が見晴らしの良い広い芝生になっていて(公園も急勾配)
お昼寝から起きた息子を遊ばせるのにぴったりの場所でした。
観光名所になってしまっているけど、それぞれの家には実際住人が暮らしています。
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もともとおうちを見るのが好きなので、帰り道も素敵なお宅を眺めながら。
どんな人が住んでいるのか、想像しながら歩くだけでも楽しい。
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***

帰りに、大好きなお菓子屋さんmietteに寄り道。
SF市内にいくつか店舗があるけど、ヘイズバレーにあるこのお店は
チョコレートやキャンディーなどのコンフィズリーが充実。
色の洪水のようなカラフルなディスプレイに大人も子供もわくわく。
お土産探しにおススメの一軒です。
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by cafe_machilda | 2011-04-27 15:46 | travel
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先週は夫がサンフランシスコで仕事だったので
私たちも金曜から合流!
家からは車で1時間以上かかるので
いつでも行けるようで訪れるのはまだ二度目。
それだけに、想いは募ります。
行ってみたいお店リストは増えていくばかり。。
今回はその中でも常に第一候補に輝いてた
憧れのCafe&Bakeryへ行くことができました。
その名もTartine Bakery
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美味しいもの好きな人たちの間では既に有名で
行列覚悟で行ってみたものの、
平日の朝10時だというのにこの人だかり。。
それだけに期待は高まります。
ホテルのある繁華街ユニオンスクエアから
地下鉄に乗って2駅。
他には特に観光名所もないこの場所にあえて出店していても
美味しいパンを求めて人は集まるのだなあ。
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結局30分以上待って、ようやくカウンターの前へ。
パンだけでなく隣のショーケースに並べられたお菓子たちも魅力的で、
ドキドキしながら順番を待ちます。うーんとても選びきれない!
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店内は既にブランチを楽しむ人たちでいっぱいだったのであきらめてお持ち帰りで。
皮がパリパリのクロワッサンは、ここアメリカで食べた中では間違いなくベスト1でした。
ケーキも丁寧に作られていて日本人の舌にもなじむ上品な甘さ。
どれも本当に美味しかった。ひさしぶりに胸が高鳴るお店でした。
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by cafe_machilda | 2011-04-26 14:47 | cafe
すっかり間が空いてしまったけど、ハワイ最後の一日のこと。
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ホテルでの朝食をスキップして、向かった先は
ダイヤモンドヘッドの麓で毎週土曜に開かれている
KCC(カピオラニ・コミュニティ・カレッジ)のファーマーズマーケット。

私たちの住んでいる地域でもあちこちで開かれてるので
ファーマーズ自体はそんなに珍しくはないのだけど、
やっぱりグルメなロコたちが集うだけあって
美味しそうな屋台がたくさん出店していました。
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フライドグリーントマトや自家製ジンジャーエール、
香ばしい焼きトウモロコシなどなど。
中でもトウモロコシは好き嫌いの多い息子の胃袋を掴んだようで、、
一心不乱にかぶりついていました 笑。
外で食べると美味しいね!
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他にも新鮮な野菜やお花なんかも売られていて
地元客も観光客も入り混じって賑やかなマーケットでした。
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***

小腹が満たされた後は、ワイキキへ戻る途中にあるホノルルZOOへ寄り道。
ふらっと軽い気持ちで入ってみたけど、思ったより広くて、一日中楽しめそうな場所。
子ども専用のミニ動物園もあってなかなか充実していていました。
美味しそうな響き、、と毎回思ってしまうのだけど、
KEIKIはハワイ語でコドモ、の意。
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動物たちが自然の中でのびのびしているのが
横浜のズーラシアをちょっと似てるかな。
息子はあいにく昼寝中だったので大人だけでじっくり鑑賞。
フラミンゴの集団、見ていて飽きない。。
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結局、暑さに負けて途中で退散してしまったけど、
また家族で来たいと思える場所でした。

何度来ても新しい発見のあるオアフ。
まだまだ発掘し足りないけれど、
今度は違う島へも行ってみたいなあ。
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by cafe_machilda | 2011-04-26 14:11 | travel
結婚式翌日はフリーだったので、
レンタカーを借りてノースショアへ。

ハイウェイをひたすら北へ北へ走り、
パイナップル畑がどこまでも続く道を抜けると
ハレイワの街にたどり着きます。

ここは前回ツアーで訪れて気に入って、また来たいなあと思っていたところ。
日に焼けて色褪せたパステルカラーの平屋が立ち並び
ワイキキの忙しさが嘘のように、時間が止まったような場所。
それでも観光地としては有名で、平日にもかかわらずたくさんの観光客が来ていました。
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まずはハレイワの入り口にある広場の屋台で腹ごしらえ。
お目当ては、プリプリの大きな海老がのったプレートランチ。
ハレイワよりさらに先にあるカフクという土地で養殖された
カフクシュリンプと呼ばれるプリプリの大きな海老が
これでもか!とばかりにのっています。
海老と同じくらいガーリックもてんこ盛り。。
焼けつくような太陽の下で、手をべたべたにしながら
皆で美味しいねえと頬張るのが最高!
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カフクシュリンプが食べられるお店はいろいろあるけれど、
今回は事前に調べていたGIOVANNI'S という屋台で。
人気店のようで、次々と注文が入っていました。
車にはお客さんの書き込みがびっしり。
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もうひとつ、ハレイワに来たかった理由の一つが
Coffee Galleryというコーヒー屋さん。
夫曰く、以前ここで買った豆が忘れられないくらい美味しかったそう。
今回もマウイとカウアイ産の100%コーヒーをお土産に。

強い日差しから逃れて、併設のカフェで、
外から入る気持ち良い風に吹かれながら一休み。
こんな喫茶店、家の近くにあったら毎日通いたくなるだろうな。
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そして、ハレイワの代名詞といもいえるマツモトシェイブアイス。
この日もレインボーカラーのかき氷を求めて長蛇の列ができていました。
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色はびっくりするほど鮮やかだけど、甘すぎずさっぱり。乾いた喉を潤してくれます。
grocery storeというだけあって、併設の雑貨屋さんの品揃えも充実。本当はこっちが本業?
今回はシェイブアイスをモチーフにした小さなストラップを買いました。
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ハレイワの街を出て向かったのは、ウミガメに会えるというラニアケアビーチ。
ここは地図にも載ってないし目印もないので、
教えてもらった道順を頼りに車から目をこらしていると、、発見!
夕方近かったのもあって、3匹のカメが甲羅干しをしていました。
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それぞれに名前や年齢の書かれたプレートが置かれていて、
赤いロープより先に行かないよう仕切られてはいるけど、
こんな間近で見れてしまうのがハワイの自然の懐の深さ。

カメたちはほとんど動かず、周りの人間たちのことなど気にもとめず
じーっと目をつむってひたすら化石のようにじっとしていました。
息子とカメの対面を楽しみにしていたけど、
残念ながら彼も抱っこひもの中で熟睡中!
それはまた次回のお楽しみ。
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by cafe_machilda | 2011-04-19 16:40 | travel
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式当日の朝、皆で昨日買ったアロハやムームーを着て集合。
人生初リムジンで教会へ向かいます。
息子もいっちょまえにアロハを着てみたものの、
なんだかどこかの探検隊みたい。。
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ワイキキの喧騒を抜けて、ダイヤモンドヘッドの方角へ20分ほど走ると、
Calvery by the Sea 教会に到着。
海に面したガラス張りの教会は広々として、気持ち良い風が通り抜けてゆきます。
親族だけとはいえ、何度も何度もリハーサルを重ねる二人。
その後ろ姿を家族が温かく見つめます。
心のこもった神父さんの祝福と、讃美歌とも違うハワイ独特の歌声が
広い天井に響きわたり、厳粛だけれどもアットホームな式でした。
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たくさんたくさん写真を撮って、フラワーシャワーで
二人を送り出したあとは、場所を変えて食事会へ。
席につくと、一人ひとりに手書きのお手紙が添えられていて。
息子には特製お子様ランチプレート!可愛い。
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夫にとっては1こ違いのお兄さんで、小さい頃から一緒に遊んだり、
たくさん喧嘩もしながら一緒に大きくなってきたから、
彼の大切な場面に立ち会えただけで感無量だったこの日。
アメリカと日本の中間地点であるハワイをその場所に選んでくれたこと、
ありがたいなあって私も勝手に胸熱くしたのでした。
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by cafe_machilda | 2011-04-11 16:39 | travel
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二度目のハワイ。
前回はちょうど2年前の4月、妊娠して安定期に入った頃に
出産したらもうしばらく海外には行けないから!と夫を説き伏せて
訪れたのでした。
その頃は、こんなにすぐ再訪できるとは思ってなかった。
今回は夫のお兄さんの結婚式です。

サンノゼ空港からオアフまで、フライトは5時間半。時差は微妙に3時間。
行きの飛行機は空いていて、3人掛け席に座らせてもらえてラッキー。
ハワイアン航空は添乗員さんも皆アロハで可愛かった。
空港に降り立つと、肌にまとわりつくような湿気と、日本語のアナウンス、
そしてどこを見てもそこら中日本人で、一瞬日本に帰って来たかと思うほど。
カリフォルニアのからっとした気候に慣れてしまったので、湿度の高い空気さえ懐かしい。
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ホテルに着くと、孫に会えるのをそれはそれは楽しみにしていた
義両親がニコニコ笑顔で迎えてくれて、
もうそれだけで来てよかったなあと思うほど幸せな気持ち。
やっぱり家族っていいな。
翌日の式に着るためのアロハとムームーを探しに、さっそく買い物へ。
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今回の宿泊は憧れのハレクラニ。
前回は別のホテルに宿泊して朝食だけ食べに来たのだけど、
海を見ながらテラスで食べる朝ごはんはやっぱり最高!
鳥たちがパンのかけらを狙っているのも前回と変わらない光景。
オムレツを焼いてくれるおじさんの顔も見覚えがあって、なんだか嬉しくなりました。
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ハワイの旅、次回に続きます。
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by cafe_machilda | 2011-04-11 15:56 | travel
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今週末は、初めての野球観戦に行ってきました。
車で40分ほどのOaklandにある、
松井選手の所属するアスレチックスのホーム球場へ。
駐車場に着いた瞬間から、チームのテーマカラー
黄色と緑のユニフォームを着た人たちが溢れていて
気分が盛り上がります。
試合前に駐車場でバーベキューをしているのがなんともアメリカ人らしい。。
小さい子供たちもたくさんいて、みんな家族総出で応援に来ているよう。

この日の対戦相手はマリナーズ。
松井とイチローの対決が見れるとあって
観客席には大勢の日本人が詰めかけていました。
私も普段野球なんてほとんど見ないくせに
日本を代表する二人の選手が目の前でプレーしてると
思うだけでやっぱり大興奮!
イチローの送球で松井の走りがアウトになる場面もあって
目が離せないままあっという間に試合終了。
結果は7-1でアスレチックスの圧勝でした。

アメリカに来て、一度は見てみたかった大リーグ。
試合そのものよりも、球場の熱気を肌で感じられただけで大満足!
次はシアトルへイチローの試合を応援しに行きたいな。
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by cafe_machilda | 2011-04-05 15:46 | days