<   2011年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

f0213180_15434192.jpg

今週はハロウィン間近、ということで
街のあちこちや夫の会社でもイベントがありました。
potterybarnで一目惚れした衣装、
エリックカールの絵本でお馴染みのはらぺこあおむし。
食いしん坊のKokiにぴったり。

さっそく仮装してイベントに参加したものの、、
10月ももうすぐ終わろうというのに日中は夏日のような暑さ。
Kokiはもこもこの衣装が暑いようで
すぐに脱ぐ~!と言いだすので機嫌をなだめるのに必死。。
特にフードはなかなかかぶってくれません。
高かったのに・・(というのは親の言い分だけど)

Kokiにとっては、暑くて動きにくい衣装を着せられるより
身軽になって自由に駆け回る方が楽しいよね。。
とはいえtrick or treat!といってかごを差し出すと
お菓子が貰える、というシステムはわかったようなので
後半は誰よりもすばやくお菓子を貰いに行ってました。

それにしても周りの子供たちを見渡すといろんな衣装があって本当に面白い。
小さいキッズはカボチャやヒヨコなんかの可愛い系が似合うけれど、
もう少しお兄ちゃんになるとリアルなお化けの仮面をかぶったホラー系が人気。
女の子はいくつになってもお姫様やチアガールなどのやっぱり王道が多いです。

Kokiには申し訳ないけれど、あおむしになれるのも今年限りなので、
ハロウィン当日までになるべくたくさん着てもらわなくちゃ。
[PR]
by cafe_machilda | 2011-10-29 18:09 | event
f0213180_17461181.jpg

ずっと先だと思っていた30代、ついに足を踏み入れました。
心は永遠に20代♪なんて冗談で言ったりするけれど、
本当は楽しみにしていた30代。
周りに素敵な30代、40代の女性がたくさんいるので
ウェルカム、と迎えられて素直に嬉しい気持ち。
年を重ねるのも悪くないな、と最近特に思います。
たくさんのお祝いメッセージやカードを頂いて感激・・。
当日も素敵なサプライズがいくつもあって幸せな30の幕開けとなりました。
f0213180_17571422.jpg

夜はKokiがハッピーバースデーの歌をうたってくれて
夫からは花束とカード。(カードは私がリクエストしたのだけど・・)
決して筆まめではないのに、頑張ってたくさん書いてくれて嬉しかった。
大切な家族や友達の存在あっての自分だなあと、あらためて想いを強くした一日でした。
[PR]
by cafe_machilda | 2011-10-27 18:07 | event
f0213180_17192818.jpg

ディナーの翌日は日曜日。本当は出勤のはずだった夫も仕事がなくなって、
家族でのんびりの一日。
10月も終わろうかというのに日中はまだまだ暑いので、
アパートの敷地内にあるプールに入ることに。
さすがに10月だけあって水は少し冷たく、泳いでる人は誰もいませんでした。
広々としたプールを独り占め♪
f0213180_17233347.jpg

プールでたっぷり運動したKokiは案の定車でぐっすり寝てくれたので、
お気に入りのクレープ屋さんでカフェタイム。
PaloAltoにあるこのお店、内装もBGMもスタッフのお姉さんも
ここだけパリかと思うようなフランスの空気が漂っていてとても好き。
クレープも美味しいです。
f0213180_17282653.jpg

夕飯は、マレーシア料理をテイクアウトするから食べにこない?と
Rちゃんファミリーにお誘いを受けておうちにお邪魔することに。
CupertinoのLayang Layangというマレーシア料理のお店、
何を頼んでも本当に美味しい。マレーシアのご飯ってあまりなじみがなかったけど
味付けが優しいからか、日本人にもなじみやすい気がします。
f0213180_17302875.jpg

最後に、シュークリーム+ロウソクでお祝いしてもらい、幸せな夜でした。
[PR]
by cafe_machilda | 2011-10-27 17:41 | days
f0213180_9131850.jpg

お誕生日間近の週末、旦那さんと念願のシェパニースでディナーをしました。
1か月前の、予約開始時間と同時に予約を試みたけれど
その時点で既にレストランの方は満席・・
ということで今回はカフェの方でお食事。
でもレストランでは決まったコースひとつしかないので、
アラカルトで好きなものを選べるカフェの方が私たちには良かったかも。
f0213180_9175389.jpg

夕方、息子をお友達の家に預けて車でバークレーへ。
途中で道を間違ってしまったり、駐車場が見つからなかったりで
予約時間にだいぶ遅れてしまったけれど、気持ちよく席に通してもらえました。
1階のかしこまったレストランと違って、2階はかなりカジュアルで賑やかな雰囲気。
オープンになっている厨房も活気があって、美味しい予感が高まります。
f0213180_9161164.jpg

前菜、メイン、デザートから一人一皿ずつ選びます。
添えてあるパンも美味しい。
f0213180_9554846.jpg
アンチョビドレッシングのサラダと、セロリとジャガイモのスープ
f0213180_9212999.jpg

ウサギのフライ カボチャピューレと緑野菜のトマトグレービーソース
f0213180_9244468.jpg

イワシのオーブン焼き 香ばしいナッツがまぶしてあります
メニューの訳は自己流なので間違ってるかもしれないですが・・

とにかくどれも美味しかった。
付け合わせの野菜まですべて、隅々まで食材に対する愛情を感じて。
シンプルで、素材の良さを最大限に生かすお料理。
余計な飾り付けや、奇をてらった組み合わせで勝負するのではないから、
安心して頂ける。食べた後は体に活力が漲る気がしました。

そしてお楽しみのデザート。
これまたシンプルだけど、しみじみ美味しかった。
f0213180_9405539.jpg

リンゴの薄焼きタルトは生地がパリパリで、パン屋さんが作ったデザートのような感じ。
添えられたホイップクリームにはバニラビーンズ。
f0213180_942410.jpg

夫が頼んだバターミルクパンナコッタは他では見たことがないようなデザートで、
甘すぎず濃厚でリッチなミルクの味が広がります。

アメリカに来る前はシェパニースの名前もアリスウォータース氏の存在さえ知らなかった私。
バークレーに新婚旅行で訪れた友達から、絶対に訪れてほしいレストランがあるから、と
聞いて、なんとなくその名前を心に留めながら西海岸に来て驚いたこと。
バークレーで美味しいと名高いほとんどのお店は、
シェパニース出身の人たちによるものでした。
もちろんバークレーにとどまらず、彼女の名前はカリフォルニア、
もしくは全米で知らない人はいないほど。
それほど彼女の作る料理、そして食に対する姿勢は
アメリカ社会にとって衝撃だったんだなあとあらためて思いました。
f0213180_959422.jpg

さて、息子をこんなに長時間預けるのは初めてだったので
ちょっぴり心配したものの、いつも一緒に遊んでいるお友達と気分良く過ごしていたようで、
迎えに行った私も夫も一安心。
最近忙しさがピークを迎えてる夫とはすれ違いの毎日だったので、
ひさしぶりにゆっくり二人だけの時間を過ごせたのは本当にありがたかったです。
思い出に残る夜になりました。
[PR]
by cafe_machilda | 2011-10-27 09:59 | cafe
f0213180_2251357.jpg

街でオレンジ色のカボチャを目にするたび、
食べたくなっていたパンプキンパイ。
f0213180_22163698.jpg

Whole Foodsの棚にずらりと並んでいたカボチャの裏ごし缶(しかもスパイス入り)
を使ったのでラクラク。
下のパイ生地さえ敷いてしまえば、あとは缶の裏に書かれてるレシピに従って
ぐるぐると材料を混ぜて焼くだけ。
よく見たら去年も同じようなのを作ってました。(デコレーションも同じ・・)
f0213180_22103969.jpg

そしてこれまた毎年作っているアップルパイ。
パイ生地、クレームダマンド、ソテーしたリンゴ、のシンプルな組み合わせだけど
りんごのお菓子の永遠の定番だろうなあ。
手土産用に焼いたので、華やかにしたくて銀粉をかけてみたけど
ちょっと余計でした。

写真はないけれどりんごとプラムのクランブルやフルーツグラタンも家用に。
日本では紅玉が出回ると急いでお菓子作らなきゃ!と焦っていたけれど
アメリカではなんとなくいつも普通のリンゴを使っています。
紅玉みたいな酸味の強いリンゴ、こっちにもあるのかな。
[PR]
by cafe_machilda | 2011-10-22 22:17 | handmade sweets
f0213180_21211899.jpg

先週、メキシコ人の旦那さんをもつ友達夫妻と、本格的メキシカンを食べに行こう!
ということになり、サンノゼのダウンタウンにあるレストランへ。
一緒に行ったもう一人の友達は現在妊娠中で、
なんだかむしょうにメキシカンが食べたくなるんだとか。
私も先日ロスカボスに旅行したばかりなので、やたらとメキシカンが気になる今日この頃。
わくわくしながら向かいました。

メニューに並ぶ単語を見てもどんな料理なのかさっぱりわからない。
メキシコ人の旦那さまに解説してもらいながら、結局友達とシェアして
食べることになったのは、この巨大なタコサラダ。
これだけで軽く4人前はありそう。
f0213180_21335977.jpg

そしてこちらのブリトー(いや、エンチラーダだったかな)
中にはお肉や野菜と共に、ご飯も包まれています。ボリュームたっぷり。
上にかかってるソースが美味しかったな。
お通しとして出てくるなんてことないチップスとサルサも絶品でした。
f0213180_21302910.jpg

普段からメキシコ料理を食べ慣れている友人夫妻は何を頼むんだろう、と
わくわくしながら見ていたら、これまた巨大なガラスの器に入った海老のカクテルスープや、
セビーチェと呼ばれる魚介のマリネを注文してました。
うーんまだまだ奥深いメキシコ料理・・
アメリカに来て良いことのひとつは、各国料理のレストランが充実していること。
なじみ深いインドや韓国、タイなどの他にも、マレーシアやペルシア料理などあって
まだまだ発掘しがいがありそうです。
f0213180_21432126.jpg

途中から飽きてオンステージになっていた子供たち・・
次の目的地パンプキンパッチへ着く頃には3人とも熟睡でした。
[PR]
by cafe_machilda | 2011-10-22 21:50 | lunch

f0213180_2144399.jpg
今日はRちゃんと一緒にNちゃんのおうちへ。
いつも素敵なテーブルコーディネートで迎えてくれる
Nちゃんですが、今日は何だかよりいっそう特別な感じ・・!
結婚式のように華やかなテーブルセッティング☆
なんと、私とRちゃんのお誕生日会を企画してくれていたのでした。
f0213180_2161647.jpg

それぞれの席に通されて・・
ん?何やらお皿の上に可愛らしいギフトボックスが。
開けてみると、中には宝石のようなチョコレートがおさまっていました。
チョコレートの味は、それぞれのイメージで、選んでくれたのだとか。
私のは周りがビターで中がベリー?(興奮しすぎて覚えてない・・)のちょっと大人な感じ。
Rちゃんのはミルク&ストロベリーの乙女な組み合わせで可愛いらしい彼女にぴったり。
f0213180_2171350.jpg

あまりの素敵な演出にRちゃんと卒倒しそうになりながら話していると、
バースデーソングと共にケーキが運ばれてきました。
大好きなSATURAのケーキに、それぞれロウソク。
ガラスのコンポート台に載ってるのがまた可愛い。
そしてNちゃんお手製のプラムのコンポート&アイスクリーム。
を、丁寧に淹れてもらったアールグレイと共に頂く幸せ。。
Nちゃんは紅茶の先生でもあるので、どこのティールームよりも美味しいお茶が頂けます。
ロンドン土産というリバティのティーコゼも可愛かったな。
f0213180_2183698.jpg

Nちゃんのおうちに行くたびに、インテリアもテーブルウェアも何もかも素敵で、
この家の子になりたい!と毎回真剣に思うのだけど、本当に素敵なのは
おうちではなくここ住む人たちそのもので。
Rちゃんファミリーもとっても素敵なので、
大好きな二人が仲良くなってくれたのが本当に嬉しい。

次回は旦那さんたちも揃って週末のハロウィンパーティー。楽しみだな。
スイーツ担当なので今から何を作ろうかワクワクしてます。
[PR]
by cafe_machilda | 2011-10-22 21:12 | event

f0213180_630476.jpg

週末、サンノゼのパンプキンパッチへ。
ハロウィン用のカボチャを販売しているところを
パンプキンパッチと呼ぶのだそう。アメリカに来てから知りました。
ハロウィンが近づくといろんなところで目にする光景ですが
初めて広い畑に巨大なカボチャがごろごろと並ぶ姿を見たときは
本当に感動しました!ああアメリカに来たんだなあって。

初めてのパンプキンパッチはHalf moon bayだったけれど
今回は車で30分ほどのところにあるSpina Farmsへ。
家を出るのが遅かったので、着いた頃にはすっかり夕方でした。
でもまだまだ賑わってます。

スーパーでもいろんなカボチャを目にするけれど
ここには見たことない種類のカボチャがあって面白い。
キノコ型のや、星型のもの、アンティークな色合いをしたカボチャにも心惹かれました。
f0213180_6282627.jpg

f0213180_6344862.jpg

f0213180_6372477.jpg

でも一番心奪われたのは、ころんとした卵のような形のこの子。
f0213180_6262463.jpg

併設の売店にもいろんな種類の野菜や果物が売られていました。
カゴをずらっと並べるディスプレイが可愛い。
f0213180_6201552.jpg

f0213180_6442233.jpg

さて、私は色とりどりのカボチャを見て大はしゃぎでしたが、
Kokiの目は着いた瞬間から汽車に釘付け。
パンプキンパッチには大抵こうした子供用のアトラクションが併設されています。
チケットを買って(1人2ドル)いざ出発!
f0213180_6482755.jpg

Hay Rideと呼ばれる、わらを積んで走るトラクターの荷台にも乗りました。
f0213180_652456.jpg

ひまわり畑をぬけてぐんぐん進みます。
f0213180_6545487.jpg

最後にお気に入りのカボチャを選んで帰路へ。
今年は友達とカーヴィングに挑戦する予定。
うまく彫れるかな。
f0213180_6581043.jpg

[PR]
by cafe_machilda | 2011-10-12 07:02 | days
f0213180_1616246.jpg

朝からいそいそとお菓子作り。
寒くなったのでどっしりしたバターケーキが食べたくなって、
先日買ったばかりのクグロフ型を使ってみました。
中にはお砂糖で煮たドライアプリコット。
フレッシュの杏じゃないけど、さっと煮るとふっくら柔らかくなって美味しい。
バターを泡立ててからメレンゲと合わせる別立て法で作ったので
少し手間はかかったけど、しっとりきめ細かい生地に焼きあがりました。

ノルディックウェアが出してるこの型、小ぶりのクグロフが2台一度に焼けるように
なっていて、それぞれ少し違った形をしています。
もう一台の焼きあがりはこんな感じ。
f0213180_16193242.jpg
2台焼いて、1台は自宅療養中の友達の旦那さんのお見舞いに。
アポなしで訪ねて行ったけど、元気そうな姿を見れて良かったな。

人に差し上げる時、ホールだと焼き上がりが不安なので
こうして2ついっぺんに焼けると1つは自宅用にできるので安心。
型からもするっとはずれて、使い勝手も良し。これから大活躍の予感です。
次はキャラメルリンゴを入れて焼いてみようかな。
[PR]
by cafe_machilda | 2011-10-11 16:41 | handmade sweets
f0213180_15133073.jpg

今日は年一度開催される航空ショーを見にサンフランシスコへ。
お友達のRちゃんファミリーの車に同乗させてもらい、2家族1台で向かったものの
市内に入ると道路が予想以上の混雑でなかなか前に進まず。
開始時刻をとうに過ぎてしまい、焦る気持ちを抱えつつ
じりじりと会場へ近付いていました。

結局駐車場を見つけられず、車内があきらめムードになっていた時、
私たちは去年も見たから先に下りて見てきて!とRちゃんが言いました。
その言葉に背中を押され、申し訳ない気持ちを抱えつつも、
結局私たち家族だけ車を下りることに。
本当は、飛行機が大好きな彼女の方がずっと見たかったはずなのに
こういう状況でそんなふうに言えるのってすごいな。
彼女の優しさにはいつもはっとさせられます。

f0213180_1515626.jpg

初めて見る航空ショーはそれはそれはすごい迫力!
普段見ることのない戦闘機が何台も隊列を組んで、
頭上をものすごいスピードで通り抜けていく姿は
爽快でかっこよくて、夢中になって空を見つめます。
Kokiは飛行機好きだし喜ぶかな、くらいの軽い気持ちで来たものの
大人の方が大興奮!
雲ひとつない青空に飛行機が弧を描く様子は、息を飲むような美しさでした。
f0213180_15232389.jpg


あまりにお天気が良かったので、ショーの後ゴールデンゲートブリッジを渡ることに。
今までサンフランシスコに来る日は曇りや霧の日が多かったので
こんなにくっきり見えたのは初めて。
抜けるような青空と橋の赤が映えて、絵葉書のような光景でした。
飛行機もすごかったけれど、どっちかというと私には
大好きな友達家族と一緒にこの美しい景色を見られたことの方が
心に深く残りました。
f0213180_1540974.jpg

夕方には皆お腹ぺこぺこだったので、サウサリートに寄り道して
海の見えるレストランでシーフードをお腹いっぱい食べて帰りました。
[PR]
by cafe_machilda | 2011-10-09 15:46 | event