f0213180_9333633.jpg

今夜は、友達とクリスマスのゴスペルを聞きに
アメリカに来て初めてのコンサートへ。
平日の夜だし、皆小さい子がいるしで
当日まで本当に行けるかドキドキしながらも、
それぞれの旦那さんたちが頑張ってくれて
奇跡的に4人揃って出かけることができました。

夜のお出かけ自体が新鮮だし、子供をパパに預けるのが初めての友達もいて
会場に着いてからもなんだか夢を見てるような不思議な気持ち。
本場アメリカのゴスペルは想像以上に迫力満点で、
全員でのハーモニーはもちろんのこと、一人ひとりの歌唱力も素晴らしくて
ただただ圧倒されました。
体中に響き渡る歌声に包まれながら、ここに皆でいられることが
奇跡のようだなあと思いながら過ごす、特別な夜。

帰宅が結構遅くなってしまって、もう寝てるかね、なんて話しながら
慌てて帰宅すると、ワインを開けながら待っていた旦那さんたちと、
深夜なのが嘘のように元気な子供たちの姿が。。
ご機嫌で待ってくれてたみたいで良かった。
あらためてパパと子供たちにありがとう。
[PR]
# by cafe_machilda | 2011-12-17 09:30 | event
f0213180_83737.jpg

クリスマスになったら作ってみたかったもののひとつ、
ジンジャーブレッドハウス。
こちらではいろんな種類のキットが売られていて
ほとんどが既に土台の生地が焼かれた状態で入っているので、
組み立てて飾り付けるだけのお手軽バージョン♪
友達の家で一緒に作りました。

用意してくれていたIKEAのキットは
生地が薄いので、ちょっと油断するとぱりんと割れてしまいそうで
簡単と思ってたけど意外に気を使います。
アイシングで念入りに固定して、いよいよ楽しい飾り付け。
子供と一緒に楽しもうと思っていたけど
Kokiはまだあまり興味ないようで、私の方がすっかり夢中に。。
ああでもない、こうでもない、とお互い真剣に作業すること
数時間、ようやく完成!
友達のはこんな感じ。材料は同じなのに出来上がりがまったく違うから面白い。
f0213180_96555.jpg

生地からはジンジャークッキーのいい香りがして美味しそう。
Kokiは手を伸ばして食べそうになってたので慌てて阻止。
一つ作ったらいろんなバリエーションを作りたくなってしまって
ジンジャーブレッドハウス作り、なかなか奥が深いです。
[PR]
# by cafe_machilda | 2011-12-16 08:24 | days
f0213180_1557228.jpg
前々から楽しみにしていた女子4人でのお茶会。
この日はサンフラン市内に住む友達もカルトレインで駆けつけてくれて
ひさしぶりの再会も嬉しい。

お昼前に集まって、美味しいお茶を飲みながらめいっぱいおしゃべりしよう、
という幸せすぎる企画だったので、はりきってお菓子作り。
スイーツ期待してるね、とありがたい言葉を頂いたので
この日はいつも愛読している加藤千恵さんのカップケーキの本から、
前々から気になっていた新しいカップケーキを2種類作りました。
f0213180_1548590.jpg
f0213180_15485940.jpg

お仕事で依頼されるのもいいけれど、
大好きな人たちの顔を思い浮かべながらの
お菓子作りはやっぱり一番幸せだなあ。
スフレチーズにラズベリークリームを絞った乙女なカップケーキと、
生地とクリーム両方にたっぷりキャラメルを混ぜ込んだほろ苦大人なカップケーキ。
f0213180_1653932.jpg

いよいよ、楽しいティーパーティーの始まりです♪
Nちゃんの素敵すぎるテーブルセッティングと、手作りのティーサンドイッチにキッシュ。
それにフルーツたっぷりの紅茶と心温まるミルクティーのフルコース。。なんて幸せ。
どんなに話しても時間が足りなくなるのは毎回同じで、
名残惜しい気持ちのまま、でも心もお腹もいっぱいで満ち足りた気持ちで帰路につきました。
[PR]
# by cafe_machilda | 2011-12-15 15:38 | handmade sweets
f0213180_15184269.jpg

カップケーキをお届けした日の午後は、恒例の男祭りの集まりへ。
男祭りといえども、ママ同士で話していると
子育てだけじゃなくインテリアや手芸の話、など女子の話題で盛り上がります。
そんな話の流れで次は皆で手芸をしよう、ということになり
今回はミシンを持っているお友達の家に集合。
相変わらず子供たちはどたばた家中を走り回ってるけど
家で親と子1対1でいるより、こうして何人かで集まって
友達同士で遊ばせている方が子供の気も紛れて
ママたちの作業もはかどるはかどる。
友達の一人はみるみるうちにクッションカバーを一枚仕上げていました。

写真はホスト役のママが毎回用意してくれるキッズプレート。
子供たち、食べている間だけが唯一静かなひとときなのです。

***

最近またいやいやスイッチが頻繁に入るようになったKoki。
ささいなきっかけで、床にひっくりかえり、ぎゃーっと泣くこと数十分。。
一度スイッチが入ってしまうと、なだめたり抱っこしても逆効果。
毎回途方に暮れてしまいます。
今日は夕方友達の家でそのパターンに陥り
へとへとになって帰宅すると、
デイケア(託児)の先生から温かいメールが届いていました。
私たちはKoki君のこんなところが大好きです、
というたわいない一文が疲れた心に沁みわたって思わず涙。
ご夫婦が自宅を開放してされているデイケアは
Kokiにとっては第2の我が家のようで、
通い始めた頃は毎回泣いてたのが嘘のように
今では玄関先でママバイバーイと嬉しそうに手を振ってくれます。
家族や親戚も近くにいない異国の地で、
こんなふうに安心して預かってもらえる場所に出会えたこと、
本当にありがたいなあ、とあらためてしみじみ思います。
[PR]
# by cafe_machilda | 2011-12-14 14:53 | days
f0213180_14373783.jpg

先日依頼されたクリスマス会のカップケーキ。
失敗するわけにいかないので、
定番の生地とクリームの組み合わせにして、
フルーツのトッピングだけちょっとクリスマスらしく。
写真ではよく見えないけれど、金箔のような星の飾りがついてます。

前日に生地を焼いておいて、
当日にデコレーション、と二日に分けて。
作業に集中したかったのでKokiはデイケアに預けて臨みました。
時間的に余裕と思っていたけど、思いのほか最後の仕上げに時間をとられて
ばたばたと急いでタッパーに詰めてお届け&Kokiのお迎えに。
普段作り慣れているものだけど、やっぱり依頼されて作るのと趣味で作るのでは
全然緊張感が違います。絞り袋を握る手にも力が。。

絞りも飾り付けも細かく見ると本当につたなくて
お届けするのが恥ずかしくなるほどだったけれど、
皆喜んでくれたよーと会場の声を翌日届けてもらえてだいぶ肩の荷が下りました。
まだまだだなあ。でも、すごく良い経験になったのは確か。
よく、お菓子作り教えてって言われるけど、
教えられるだけの知識も経験もないので本当はすごく苦手。
でももしお仕事にできるとしたら、今回のようなケータリングのかたちが
一番自分に合ってるなあ、なんて思ったり。
まだまだ遠い道のりだけど、小さな小さな一歩です。
[PR]
# by cafe_machilda | 2011-12-14 14:29 | handmade sweets